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IMCD Japan、クニケミカルの買収により産業用途への展開を拡大 | IMCD

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特殊化学品および原料の大手販売業者であるIMCD N.V.(「IMCD」または「当社」)は本日、IMCD Japanが特殊流通会社であるクニケミカル株式会社(「クニケミカル」)の株式を100%取得したことを発表しました。

左から右へ:
IMCDグループ法務顧問ローレンス・ダルミン
IMCDジャパン専務取締役久保俊作
クニケミカル社長
日本プライベート・エクイティ株式会社社長堀田伸一, 株式会社
日本プライベート・エクイティ株式会社公認会計士渡辺達也, Ltd.

1997年の設立以来、クニケミカルはコーティングや建設から自動車や包装材料に至るまでの産業用途を専門としています。大阪に拠点を置く同社は、2021年に約25億円(約1,800万ユーロ)の収益を生み出し、28人の従業員を擁しています。

「IMCD Japanは2016年にグリーンフィールドとして設立され、今回の買収はIMCD Japanの継続的な成長における大きなマイルストーンとなります。」と、IMCD Japanのマネージングディレクターである久保俊作はコメントしています。「クニケミカルは、日本のコーティングおよび建設市場への参入により、IMCDに新しい事業セグメントを追加し、アドバンストマテリアル事業のポートフォリオを補完するものでもあります」と久保氏は付け加えました。

「私たちの文化とビジネスモデルがうまく適合していることがわかったので、IMCDに参加できてうれしいです」と、クニケミカルの松原健吾社長は述べました。「お客様とパートナーはIMCDのグローバルネットワークと専門知識の恩恵を受けると確信しています」と松原氏は締めくくりました。

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